うつ病体験


うつ病発症〜闘病

私は平成14年2月に、仕事場での人間関係によるストレスが溜まっていき、起きている間中
イライラし、眠れなくなりました。

そして出社拒否でした。
起きても会社に行く準備がどうしてもできません。
会社に欠勤することを伝えると、気が楽になっていました。
もちろん、欠勤が増えていったのは言うまでもありません。

その内にに、「もうダメだ、ダメだ」と思うようになり、そのことが頭から離れなくなってしまい、
頭を布団に打ち付けるようにもなりました。

これは、おかしいと自分でも分かりました。

それで、うつ病かもしれないと思い、インターネットでうつ病診断をしてみたら、軽度のうつ病と
診断され、病名が分かり、何だかホッとした記憶があります。

うつ病は、家族の協力と理解が必要になるので、旦那に一緒に精神科に行って貰いました。
私は精神科にかかるのは、初めてでしたが全く抵抗がなかったので、
すんなり受診できました。

診断の結果、やはり軽度のうつ病ということでお薬を処方してもらいました。

病院で旦那も先生の話を聞いたのに、全く理解しようとさえしてくれませんでした。

処方されたお薬を服用したら、仕事に行けるようになったので、勝手に治ったと思い、
この時は病院に2回しか行きませんでした。

その後、うつの症状は良くなりましたが、原因不明の体調不良に襲われ会社から休職を
勧められましたが、仕事自体に嫌気がさしていたので平成15年8月に会社を退職しました。

仕事を辞めて休んでいたら、その内体調が良くなるだろうと気楽に考えていたのです。

最低限の家事をどうにかこなしていたのですが、8ヶ月経っても全く良くなりませんでした。

平成16年4月後半、胃のむかつき、不眠症、食欲不振、手足の冷え、手足の汗、
呼吸が苦しい、背中が重いと、いった症状が加わり、病院でいろいろ検査を受けましたが
原因が分かりませんでした。

そのことでもの凄く悩み、うつ病を再発させ、5月、精神科にまた通院することになりました。

うつが酷いときは、「死にたい」と思い、どうやって死のうかという考えが頭から
離れませんでした。
その頃の私には、全く生気がなく、とにかく体がきつく、重く、何もできません。

旦那は、何も分かってくれず、手首を傷つければ少しは深刻さが分かってくれるかなと思い、
手首を傷つけたこともあります。
でも、旦那は、全く理解せず心配もしてくれませんでした。

原因不明の体調不良がさらに悪くなり、寝たきりの生活に。
トイレに行くのがやっとです。
もちろん、お風呂や歯磨き、顔洗いはできません。
食べることもできなくなって衰弱していきました。

この頃に姉が心配で家に引っ越してきてくれ、私に付っきりで看病や家事などを
してくれました。

平成16年6月後半、もしかしたら霊に憑かれているんじゃないかと思い、平成16年6月後半
祈祷師さんの所にも足を運びました。

祈祷師さんにみてもらった結果、複数の霊が憑いていることが分かりました。

それから霊を浄霊しれもらうまでの1週間が、本当に地獄で、このまま死ぬんじゃないかと
恐怖さえありました。
今思うと、よく生きていたなと思います。

祈祷師さんが、うつは霊障によるものなので、お薬は飲まないように言われ、
お薬をやめました。

いろいろな症状は治まったものの、2ヶ月経ってもうつが良くならず、また精神科に・・。

体がきつく、家事やペットの世話もできない状態が続きました。

この頃は、1人で居ることがとても不安で寂しく、いつも姉が側に居てくれました。
他にも、頭痛や肩こりもあり、テレビを見ても面白さが全くなく、テレビを見る事が苦痛でした。

また、1ヶ月に1・2回は、また寝たきりの生活に戻るのでは?というぐらい体がきつく、重く、
食欲が全くなくなったりということがずっと起こったりしました。

病院に行く度、症状が変わらないので先生が頭を抱えられていました。



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