マーライオンタワー

セントーサ島の中心部にそびえ立つ全長37mの巨大像です。

シンガポールのシンボルでもある「マーライオン」はライオンの頭と魚の身体で構成され、頭の「ライオン」は、11世紀にスリウィジャヤ帝国の王子がこの地に来た際に白いたてがみを持つライオンに似た動物を見たという伝説が残っていることから造られ、身体の「魚」は古代にあったとされる都市「テマセック」を象徴したデザインだそうです。

夜になるとパープル色にライトアップされ、目からはまばゆいほどの光を放ちます。

なおセントーサ島以外にも、シンガポール本島に2体、マウントフェーバーの丘に1体のマーライオン像があります。


(参考文献:シンガポール/JTBパブリッシング)


k001b


コメントを残す