うつ病のメモメモ帳 | |
| このページでは私が、雑誌等で情報を得たものを紹介しています。 水溶性低分子キトサン 水溶性低分子キトサンは、腸内のデトックス作用を持ち、交感神経と副交感神経のバランスを 正常化にし、心の病の改善に役立っています。 ストレスケア日比谷クリニック院長の酒井氏によると、薬の服用で改善が見られなかった 約500人の方に、分子量約3〜5万の水溶性低分子キトサンを飲用してもらったところ、 8割の方の症状が改善されたということです。 また、抗うつ剤と併用する事で、薬の好ましい効果をそのまま引き出し、 副作用を軽くすることも可能だそうです。 うつ病の他、さまざまな心の病にも効果があるそうです。 詳しくは、コチラをご覧になってください。 (無料サンプルプレゼント、1ヶ月間無料モニターを募集されています。) (はつらつ元気に掲載) セントジョーンズワート インターネットで、うつ病関係のサイトを見ていたときに、数人の方が、 このサプリメントで、うつ病がだいぶ改善された、というのを見つけました。 うつ病の他に、更年期障害、自律神経失調症などにも効果があるそうです。 詳しくは、コチラをご覧になってください。 (注)抗うつ薬を飲まれている方は、控えた方がいいです。 豆乳を飲もう セロトニンは、トリプトファンという、食事でしか摂取することのできない必須アミノ酸の 一つから作られています。 セルトニンが不足しているということは、トリプトファンの摂取不足ということが原因の 一つです。そこでお勧めなのが、豆乳。 できれば無調整のものがいいそうです。 一日に300ml(毎食100ml)飲んでください。 また豆乳に、きな粉を混ぜて飲むと、もっといいです。 (「安心」に掲載) 健康食品を利用しよう 健康食品の中でも、DHAやイチョウ葉エキスなどの脳活性食品(ブレインフード)です。 最近注目を集めているのが、大豆から抽出されたホスファチジルセリン(略してPS)という 物質です。 そのPSを豊富に含んだ脳活性食品が手軽に利用できるようになっています。 PSを摂取することで、セロトニンが増え、うつ状態、不眠、不安など多くの症状の改善が 期待できます。 またPSには、成長ホルモンの分泌を促す働きがあるので、肌が美しくなったりと、 若返りの効果もあります。 (「安心」に掲載) バナナを食べよう ![]() バナナを食べることで、脳が活性化され、頭の働きを良くしたり、 精神を安定させたり、うつ状態を改善する効果があります。 バナナには、脳を活性化させるドーパミンと精神を安定させる セロトニンの2つの神経伝達物質を同時に摂取できます。 豆乳やヨーグルトと一緒に摂取してもいいですね。 (「安心に掲載) ガムを噛もう どういうガムでもいいですので、一定のリズムを保ってしっかりと噛んでください。 そうすることで、セロトニンが増加します。 1日に2・3回で、1回につき20分程度です。 (「夢21」に掲載) 掃除をしよう お掃除は、体を動かすことでちょっとした運動になります。 運動は、心を安定させるセロトニンや元気の素、ノルアドレナリンなどの分泌物を高め、 うつの解消を促します。 掃除をして綺麗になれば、少しは気持ちもスッキリします。 掃除と聞くと無理だと思われるかも知れませんが、ごみを拾って捨てるとか、 本が出っ放しだったら片付けるとか、ちょっとした事で十分です。 今まで出来なかった事が出来たという事は、とても凄いことです。 その後は、自分で自分自身をほめてあげましょう。 行動に移すまでには、かなり努力が必要ですが・・・。 ( 私は、ガクッときた時、姉から言われ掃除機かけたりしていましたが、体を動かしたら少し 楽になりました。) (「安心」に掲載) お勧めなのがトイレ掃除。 しかも、便器のなかだけ。 1日に1回、自分が用を足した後に、便器を磨けばいいのです。 その後は、洋式の場合、必ずふたをしめてくださいね。 家の中の掃除は大変ですが、これだと何とかできると思います。 トイレ掃除をしてピカピカにしておくと、人間関係が良くなったり金運が良くなったりします。 (「ゆほびか」に掲載) スクワットをしよう セロトニンを増やすためには、日光浴と運動も必要です。 朝早く起きれるようになったら、太陽の光を十分に浴びましょう。 また、日光を浴びることで、体内時計が正しくなるようになります。 一定のリズムで筋肉が縮んだり伸びたりするスクワットでは、セロトニンの量が大幅に 増えます。 体力に自身のない人は、ひざを曲げる角度を45度くらい浅く曲げたり、イスの背もたれなどに 掴まって行ってもいいです。 また、無理のない速さでできますし、5分が目安ですが、数回に分けて行っても かまいません。 ただし、スクワットを行っている時は、だらだらとせずに意識を集中させて、一定のリズムを 刻みながら行うことが大切です。 @両足を肩幅に開いて立つ A息を吸いながら、ひざが90度くらいになるまで曲げる B息を吐きながらひざを伸ばし立ち上がる @〜Bをテンポよく5分間繰り返してください。 (「夢21」に掲載) 爪もみ+深呼吸 副交感神経を刺激し、自律神経を整える効果があります。 @爪の生え際の角を反対側の親指と、人差し指で両側からギュッと 挟んで痛いぐらい 刺激をする A両手の親指、人さし指、中指、小指を10秒づつ刺激する(薬指は刺激しない) 小指は、不眠、うつ状態、不安神経症、自律神経失調症などに 効果があるので、 20秒刺激する 1日に2・3回で寝る前にも行うといいでしょう。 普通は1ヶ月ほどで症状がとれます。 根気よく行いましょう。 (「安心」に掲載) ホメオパシーとフラワーエッセンス ホメオパシーは、同種療法ともいわれています。 例えば、夜、興奮して眠れない時はコーヒーから作られたものを摂取すると、 眠くなったりします。 また、不満など溜め込んだりする人には、不満を出すようにしたりしてくれます。 心身ともいろいろな症状が改善され、健康になる可能性があるものです。 動物病院でもとりいれられているところもあります。 日本各地に専門家の方がいらっしゃいます。 フラワーエッセンスは、寂しがりやのワンちゃんが、お留守番する時に鳴いていたのですが、 試したところ、鳴かずにお留守番したり、歯医者に行くのが怖くて行けなかった子が 泣きもせずに治療を受けたりと、いう番組を見ました。 イライラしたり、落ち込んだり、悲しい時などに使用すれば、うつ病の再発防止に 役立つのでは?と思っています。 ホメオパシーとフラワーエッセンスは、コチラをご覧になってください。 HOME| はじめに|闘病記| 回復記|お役立ち|メモ|六水院Q&A|六水院の本 メール Copyright(C) 2006 うつ病体験とペットのお部屋 All Right Reserved | |
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